岡崎 洋平

ファッションの企画経験者が驚く職場。
自分が作りたいモノづくりを追求できる

プロダクト部プロダクトチーム
岡崎 洋平

好きな作品
「ドラゴンボール」

大学卒

アパレル企業で小物類の企画を経験後、ステーショナリーメーカーを経て、アニウェアに入社した岡崎。ファッションブランドの企画経験者の目から、アニウェアのプロダクトデザイナーとして働く魅力に迫ります。

アパレル企業で小物類の企画を経験後、ステーショナリーメーカーを経て、アニウェアに入社した岡崎。ファッションブランドの企画経験者の目から、アニウェアのプロダクトデザイナーとして働く魅力に迫ります。

『ファッションとアニメ』が融合している会社は他にない

アニウェアを転職先に選んだ経緯を教えて下さい。

知人の紹介でアニウェアのことを知りました。それからコーポレートサイトを見て、思わずここで働きたいと思ったんです。僕は学生時代からアニメが好きで、社会に出てからはファッションの企画経験を積んできました。自分のキャリアと好きなものを組み合わせた仕事ができる会社ってそう多くないですよね。僕自身の経験を活かして、アニメ作品のニュアンスが漂った商品を作りたいと思ったのが、転職を決めたキッカケです。

面接ではどんな話をしましたか?

僕が経験してきたファッション性の高い商品企画にアニメを組み合わせた時、これまでアニウェアが作ってきた商品を超えるものができるとお話しました。

入社して、半年。普段の仕事の流れを教えて下さい。

現在は20タイトル前後の作品を担当しています。出社してまず行うのは、タイトルごとの進捗状況の管理とチェックです。

企画制作のポジションは版権元様と取引先樣(工場など)の真ん中に立っていますので、僕が動かないと商品の進行がストップしてしまいます。間に立つポジションだからこそ、円滑に商品が生まれるようにフィードバックの速度を高めることに力を入れていますね。

僕がこれまでに務めていたアパレル企業の場合だと、シーズン毎にアイテムの型数が決まっていました。ただ、アニウェアはシーズンで作る点数が決まっているわけではありません。タイトル毎にアイテムが違うし、進捗状況も違う。なので、慣れるまで難しい部分もありましたね。

企画した商品ができるまでの流れをお聞きしたいです。

自分が商品を作りたいタイトルを決定して、タイトルに合った企画を固めます。その後、全社員が出席する企画ミーティングに提出。そこで企画が通ったら版権元様に企画提案を行います。商品化の許諾が出た後に、デザイナーと一緒にデザイン画に落とし込んで、サンプルを作成し、工場に発注という流れです。

企画経験のある若手の方はびっくりする環境だと思いますよ

これまでも商品企画の経験を積んできたと思うのですが、アニウェアに入ってみていかがでしょう?

これまでの職場だとブランドディレクターがいたので、細かい仕事が多かった印象があります。企画自体はその方が全て担当して、細かいところを僕が決めていくみたいな。その人のイメージに合わせた企画を提出して、確認と修正を繰り返していました。今は、それもいい経験だと思っていますけど。

ただ、一方でアニウェアは個人の裁量権が大きいので楽しいですよ。担当者レベルでプロダクトのディレクターを務めているイメージです。自分が「これをやりたい!」と発信して、それがいい企画であればどんどん商品が作れるのでやり甲斐ありますね。生地や付属など細部にも、自分のこだわりを入れられますし。

実際にアニメとコラボした商品を企画するのはどうですか?これまでの企画と違うので、大変そうなイメージがあるのですが。

大変というよりも楽しい方が大きいですね。好きなものを追求して作れることがとても気に入っています。今、アパレル企業で企画をしている若い人の中には、自分の好きなものを作っていないケースもあると思うんですよ。方向性が全部決まっている中で仕事をしているし、アシスタントの期間が長い人も多いですし。

アニウェアは入社時から企画さえ優れていれば、どんどん仕事を任せてもらえますから。企画制作としての経験を早い段階から積むことができるし、スキルアップも早いと思いますね。

他社さんで自分が作りたいものができてない人が入社した場合って、「こんなに作れるんですか!?」って驚くと思うんですよね。それくらい同じ企画の仕事でも違う環境だと思います。

自身が作りたいモノを作れる職場ということですね。では、アニウェアの企画制作に必要なことって何だと思いますか。

そうですね。これまでの企画経験は当然アドバンテージになります。ただ、最終的には作品への熱量が必要だと思います。熱を持っている人が企画していた商品だからこそ、作品ファンの方々への共感が生まれるので。

やっぱり、企画者の気持ちって商品からも伝わってくるんですよ。それが製造との駆け引きにもなってくるのですけど。「機能的に意味があるのか?」とか。でも、自分の気持ちをとことん盛り込む社員がアニウェアには多いですね。

ファンの方々にとって、好きな気持ちをふんだんに込めた商品へのこだわりは嬉しいポイントですよね?自分が作りたいものに情熱を燃やし続けられる。そんな職場だと感じています。

モノづくりへの情熱は大切ですよね。

大切ですね。例えば、企画制作の経験がない人でもこのアニメ作品がすごく好きという気持ちがあれば、すごくいい企画を出すんじゃないかな。情熱と企画力があれば、これまでの経験に限らず僕は一緒に働きたいと思っているんです。

実際、企画制作1〜2年目の社員でも商品を作っているので。アニメとファッションへの情熱が一番大切だと思いますよ。

自分の仕事で新しい文化を広げたい

今後の目標を聞かせて下さい。

僕の企画を通じて、『SuperGroupies』というブランドを伸ばすことはもちろんですが、ゆくゆくはアニメファンの方のファッションを変えたいと思っているんです。僕たちの商品を手に取ることで作品とオシャレを同時に楽しめる世界観を作りたいというか。

僕はアニメとファッションのコラボレーションってすごい可能性があると思っているんです。ファンの方はアニメ作品のキャラ物だと思って商品を身に着けているけど、世間的に見たらオシャレで格好いいみたいな。『SuperGroupies』でお買い物をしたことで、世の中の見方も変わっていき、新しいカルチャーにつながっていく。そんな世界を実現したいですね。

転職者へのメッセージ

僕はファッション業界出身なので、その目線からのメッセージを送ります。アパレルで企画をしている人って、「自分の経験が足りないんじゃないか?」って思っていることがあるんですよね。そういったマイナスの気持ちよりも、好きなモノを作ってみたいという気持ちでアニウェアに飛び込んで来てもらいたいです。

プロダクト部 孫 珮慈
マーケティング部 石川 紗良
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